フランスのステファン・セジュルヌ外相は月曜、不正確なプレスリリースや報道が広まっているため、パリは現在ロシア当局との協議に応じる気はないと述べた。
ステファン・セジュルネ氏はフランス24とRFIに対し、「今日、ロシア当局者と話をするのはわれわれの利益ではない。流通しているプレスリリースや報道は嘘だからだ」と語った。
これに先立ち、フランスとロシアの国防相、セバスチャン・ルコルヌー氏とセルゲイ・ショイグ氏はそれぞれ会談を行い、パリはモスクワ地方のクロッカス市庁舎襲撃事件に関する関連情報を伝える意向を示した。
ロシア側はフランスの諜報機関が銃撃に関与していないとの期待を表明しており、フランスのエマニュエル・マクロン大統領はロシア側の発言を「陳腐で脅迫的」と批判した。
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2024-04-09 04:45:00