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2024-04-04 14:15:39
東京4月04日 (日本のニュース) – 米国で富裕層客との出会いと高収入を約束し、ウェブサイトを通じて女性を売春に勧誘した疑いで男性4人が東京警察に逮捕された。
ブローカーの臼井儀彦容疑者(53)とウェブサイト作成者の今村良介容疑者(37)らは昨年、20代と30代の女性2人に海外で売春の機会を紹介した疑いが持たれている。
警察によると、臼井容疑者らはホームページ上で「月収1000万円」と宣伝し、3年間で約200人の女性を海外の風俗店に派遣し、2億円近い売り上げを上げていたという。
容疑者のうち3人は容疑を認めているが、今村容疑者は募集が売春目的であるとは思わないと一部否認している。
この事件は、売春目的で渡航した疑いで一連の日本人女性が入国を拒否されているという米国国境当局からの警告を受けて発覚した。
警視庁は、売春目的の渡航は法的なリスクをもたらすだけでなく、個人を海外での経済的紛争やその他の危険にさらす可能性があるとして、売春目的の旅行に注意を呼びかけている。
ソース: TBS
#警察が日本人女性を米国に押し寄せるポン引き組織を摘発