イスラエルによるとみられる空爆で人道援助活動家7人が死亡したことを受け、非政府組織ワールド・セントラル・キッチンは今週火曜日2日、ガザ地区での活動の停止を発表した。
NGOは声明の中で、犠牲者には「オーストラリア、ポーランド、英国の国民、米国とカナダの二重国籍を持つ国民1名、そしてパレスチナ人3名」が含まれていると発表した。
パレスチナのイスラム主義運動ハマスが支配するガザ地区の保健省は当初、この襲撃により食糧配達を手伝っていたNGO職員4名とパレスチナ人運転手1名が死亡したと発表した。
10月7日にイスラエルとハマスの間で戦争が始まって以来、WCKは救援活動に参加し、ガザ住民に食事を提供してきた。
2024-04-02 13:35:40
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#ガザで職員7人死亡を受けNGOが活動を一時停止