チャールズ国王、最新の行動で不名誉な王室に強いメッセージを送る
元妻サラ・ファーガソンとともにウィンザーでの復活祭礼拝に出席したアンドルー王子は、新たなポストに就いたバッキンガム宮殿から新たな冷遇を受けたようだ。
王室のソーシャルメディアアカウントは月曜日、ウィンザーのセントジョージ礼拝堂で行われたイースターマティンスの礼拝に出席したチャールズ3世国王、カミラ女王、その他の王室メンバーの写真を共有した。
しかし、宮殿はヨーク公爵夫妻の写真を一切公開しておらず、今回の行動で不名誉な王室に強いメッセージを送っているようだ。
通称「ファーギー」として知られるサラ・ファーガソンも、元夫のアンドリュー王子と選ばれた王室メンバーとともにこの話題のイベントに参加した。 1996年にアンドリューと離婚して以来、公爵夫人が礼拝に出席するのは初めて。
宮殿はチャールズ国王、カミラ王妃、アン王女と夫のティモシー・ローレンス中将、エドワード王子、ソフィー王女の写真を共有した。
写真には「国王と女王、エディンバラ公爵と公爵夫人、ロイヤル王女、その他の王室メンバーは本日、セントジョージ礼拝堂で行われたイースターマティンス礼拝に出席した」とキャプションが付けられていた。
しかし、国王と女王、エディンバラ公爵と公爵夫人、ロイヤル王女とアンドルー王子は、3月31日日曜日の礼拝に出席し、全員ご機嫌でした。
義理の姉妹であるプリンセス・ロイヤルとカミラとともにサプライズ登場したサラ・ファーガソンは、この機会に緑の衣装でコーディネートしたようだ。
キャサリン妃とウィリアム王子とその子供たちのジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子は、家族5人が将来の女王のがん治療に備えてイースター休暇を自宅で過ごしていたため、王室の集まりには欠席した。
国王も2月にがんと診断されて以来公務を一時休止しているため、この礼拝は王室メンバーが減り、年次集会の小規模版となった。
ここで言及しておきたいのは、先月ウィンザーで行われたコンスタンティン王の記念式典で、王室上級幹部らが出席しない中、アンドリューが「自らを王室の指導者として位置づけた」ということである。
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#王室がアンドルー王子に新たな打撃を与える
2024-04-01 10:08:00