サヘル地域の広大な地域を支配するイスラムテロ組織と戦う取り組みの一環として、ニジェールを統治する軍事政権は、長年駐留している米軍の撤退を求めた。
この決定は、軍事政権がフランス軍と大使を国外追放し、隣国マリとブルキナファソにすでに存在していた反西側の立場を過激化させてからわずか数カ月後に下された。
ニジェールは、西アフリカの旧ガリア植民地で構成される「フランス・アフリカ」の地理内で、マリ、ブルキナ、ギニア・コナクリに次いで西アフリカで軍事クーデターによって大統領を退位させた4番目の国となった。
この発表は軍事政権の報道官アマドゥ・アブドラマン大佐によって行われ、米軍の駐留はもはや正当化されないと述べ、この言葉は両国間の長く緊張した外交交渉から出たものである。
2024-03-19 13:24:53
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