スポーツネットのエリオット・フリードマンが金曜日に報じたところによると、モントリオール・カナディアンズはベテランゴールテンダーのジェイク・アレンを条件付きの3巡目指名権とのトレードでニュージャージー・デビルズに放出した。
フリードマン氏は、行われた試合によって指名権が2巡目指名権に変わる可能性があると報告した。
33歳のアレンは今シーズン、若手ゴールキーパーのサミュエル・モンテンボーとケイデン・プリモーを擁するモントリオール再建に向けた密集チームの一員だった。
アレンは今シーズン、6勝12敗3分で平均3.65得点、セーブ率.892を記録している。
フレデリクトン出身の彼は、2年総額770万ドルの契約の1年目となる。 カナディアンズは残りの契約期間中、彼の給与の50パーセントを保持することになる。
デビルズはシーズンの大半でゴールテンダーの獲得を目指しており、その中にはフレームズのスター、ジェイコブ・マークストロムとの関係も報じられている。 アレンはまた、2月初旬から離脱しているヴィテク・ヴァネチェクの下半身の負傷によって空いた穴を埋めるのにも貢献するだろう。
カナディアンズは2020年9月にセントルイス・ブルーズとのトレードでアレンを獲得し、その後モントリオールと交わした2つの契約のうちの1つ目となる2年総額575万ドルの契約を結んだ。
アレンは、2018-19シーズンのスタンレーカップ優勝チーム、ブルーズのジョーダン・ビニントンの控えだった。
アレンはブルーズとカナディアンズでキャリア416試合に出場し、189勝162勝41敗、GAA2.75、セーブ率.908を記録している。
ブルーズは2008年のNHLドラフトの2巡目(全体34位)でアレンを指名した。