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2024-02-26 08:54:35
2016年にレスター・シティでプレミアリーグ優勝を果たした元日本代表の岡崎慎司が、今シーズン限りでの引退を発表すると日本のメディアが月曜日に報じた。
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37歳のストライカーは、イタリア人監督クラウディオ・ラニエリの下でフォクシーズが予想を覆して初のリーグ優勝を果たした際に重要な役割を果たした。彼は2015-16シーズン中に行われたリーグ戦36試合で5ゴールを記録していた。 岡崎はニューカッスル戦で見事なヘディングゴールを決め、残り8試合でレスターが首位に5点リードを奪った。
ラニエリ監督は翌シーズン、岡崎について「 彼はプレスをたくさんかけるのでチームにとって重要だ »。
岡崎は日本選抜史上3番目の得点王でもあり、119キャップで50ゴールを記録している。 ワールドカップに3回出場し、2011年アジアカップで優勝した日本代表の一員でもある。岡崎は現在、ベルギーのクラブ、シントトロイデンでプレーし、2019年にレスターを退団してスペインに加入した。彼はJリーグクラブでキャリアをスタートした。清水エスパルスを経て、ドイツのシュトゥットガルトやマインツでプレーし、2015年にレスターと契約。
#岡崎慎司選手が37歳で引退へ