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ウィルソンのエアレスバスケットボール、1個37万円でも売り切れ状態 | Business Insider Japan

ウィルソンの新しいエアレスバスケットボールは、なんと2500ドルで販売されている。 ウィルソン ウィルソンは2024年2月16日、限定版のエアレスバスケットボールを発表した。 このボール「Airless Gen 1」には2500ドルの値が付けられているが、すでに完売している。 この3Dプリントのボールは、X、TikTok、インスタグラムで話題になっている。 スポーツ用品メーカーのウィルソン(Wilson)が開発した未来的な空気のいらないバスケットボールは、ソーシャルメディア上で話題となり、2500ドル(約37万5000円)という価格にもかかわらず、完売状態が続いている。 この限定版「Airless Gen 1(エアレス・ジェン1)」は、3Dプリンターで作られたバスケットボールで、ポンプで空気を送り込む従来のバスケットボールとは異なり、穴が空いているので空気を通す。それでもドリブルすることは可能で、ウィルソンによると、公式球に要求される仕様にほぼ適合しているという。 2500ドルの「Airless Gen 1」は、公式サイトで約200ドル(約3万7480円)で販売されているウィルソンのNBA公式試合球の10倍以上の価格だ。にもかかわらず、このボールは3色とも完売している。 ネット上で大きな話題となっているウィルソンのバスケットボール「Airless Gen 1」。 ウィルソン ニューエラ(New Era)とのコラボレーションで作られたこの空気のいらないボールは、インフルエンサーやスポーツ愛好家の間で話題となっている。最新のバスケットボールと比べてどうなのか、耐久性はあるのかなど、皆興味津々のようだ。 このバスケットボールに関する初期のレビューは、ソーシャルメディア上で数百万回も再生されている。「Airless Gen 1」と通常のバスケットボールの見た目以外の最も直接的な違いはその「音」だ。 批評家のマーキス・ブラウンリー(Marques Brownlee)がこのボールをNBAの普通のボールと一緒にドリブルしたところ、空気のないボールは音もなく同じ高さまでバウンドした。 しかし、コメントで見ると、視聴者は簡単には納得しないようだ。だれでも魔球を投げられるウィッフルボールに例える人もいれば、値段に尻込みする人もいた。中には「バスケットボールの電気自動車」とコメントした人もいた。 このような否定的な意見があるのにもかかわらず、この限定版のバスケットボールはウィルソンのウェブサイトで完売しており、すぐに販売が再開されるかどうかはまだ分からない。Business Insiderはウィルソンにコメントを求めたが、回答は得られていない。 このボールを手に入れた人には、キャリングケース、ディスプレイスタンド、カスタマイズされたラゲッジタグが贈られるという。 「Airless Gen 1」がコレクターズアイテムとなるか、それともバスケットボールの新時代の礎となるかは、時が経てば分かるだろう。 #ウィルソンのエアレスバスケットボール1個37万円でも売り切れ状態 #Business #Insider #Japan

ウィルソンのエアレスバスケットボール、1個37万円でも売り切れ状態 | Business Insider Japan

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2024-02-24 23:30:00

ウィルソンの新しいエアレスバスケットボールは、なんと2500ドルで販売されている。

ウィルソン

  • ウィルソンは2024年2月16日、限定版のエアレスバスケットボールを発表した。
  • このボール「Airless Gen 1」には2500ドルの値が付けられているが、すでに完売している。
  • この3Dプリントのボールは、X、TikTok、インスタグラムで話題になっている。

スポーツ用品メーカーのウィルソン(Wilson)が開発した未来的な空気のいらないバスケットボールは、ソーシャルメディア上で話題となり、2500ドル(約37万5000円)という価格にもかかわらず、完売状態が続いている。

この限定版「Airless Gen 1(エアレス・ジェン1)」は、3Dプリンターで作られたバスケットボールで、ポンプで空気を送り込む従来のバスケットボールとは異なり、穴が空いているので空気を通す。それでもドリブルすることは可能で、ウィルソンによると、公式球に要求される仕様にほぼ適合しているという。

2500ドルの「Airless Gen 1」は、公式サイトで約200ドル(約3万7480円)で販売されているウィルソンのNBA公式試合球の10倍以上の価格だ。にもかかわらず、このボールは3色とも完売している。

ネット上で大々的に宣伝されている。ウィルソンのバスケットボール「エアレス・ジェン1」。

ネット上で大きな話題となっているウィルソンのバスケットボール「Airless Gen 1」。

ウィルソン

ニューエラ(New Era)とのコラボレーションで作られたこの空気のいらないボールは、インフルエンサーやスポーツ愛好家の間で話題となっている。最新のバスケットボールと比べてどうなのか、耐久性はあるのかなど、皆興味津々のようだ。

このバスケットボールに関する初期のレビューは、ソーシャルメディア上で数百万回も再生されている。「Airless Gen 1」と通常のバスケットボールの見た目以外の最も直接的な違いはその「音」だ。

批評家のマーキス・ブラウンリー(Marques Brownlee)がこのボールをNBAの普通のボールと一緒にドリブルしたところ、空気のないボールは音もなく同じ高さまでバウンドした。

しかし、コメントで見ると、視聴者は簡単には納得しないようだ。だれでも魔球を投げられるウィッフルボールに例える人もいれば、値段に尻込みする人もいた。中には「バスケットボールの電気自動車」とコメントした人もいた。

#ウィルソンのエアレスバスケットボール1個37万円でも売り切れ状態 #Business #Insider #Japan

執筆者について: nipponese

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