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2024-02-23 21:30:47
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マドリード、2月23日(ヨーロッパプレス) –
ウクライナのヴォロディミール・ゼレンスキー大統領は今週金曜日、共和党派が推進する議会封鎖のさなか、新たな政策を承認するため、民主党多数派指導者チャック・シューマーが議長を務める米上院の代表団とキエフで会談した。キエフへの軍事援助。
ゼレンスキー氏は大統領府の声明で「今回の訪問は米国と米国民からの強いメッセージだ。これは米国がウクライナを支持していることを示している。米国人は真実の側であり、我々は共通の価値観を共有している」と述べた。
マイケル・ベネット、リチャード・ブルーメンタール、マギー・ハッサン、ジャック・リード上院議員も出席したこの会談で、ゼレンスキー大統領は前線の状況とウクライナ軍の最も緊急なニーズについて詳細な情報を提供した。
この意味で、同氏は現在の優先事項は「追加の防空システムとさまざまなタイプの無人機を入手すること」であり、民間人とインフラを効果的に保護するための陸軍の長距離能力を強化することであると明記した。
NATO事務総長のイェンス・ストルテンベルグは先週土曜日、ロシアとの戦争でウクライナを支援するための新たな予算項目を米国議会が承認する「緊急かつ重要な」必要性を強調した。
上院は先週、ウクライナ、イスラエル、台湾への支援を含む国家安全保障関連の一連の措置を承認したが、下院議長の共和党マイク・ジョンソンは承認に向けた文書の審議を拒否した。
この支援策は950億ドル(877億ユーロ)以上の援助で構成されており、そのうち3分の2、約600億ドル(554億ユーロ)がウクライナに送られることになる。
#ゼレンスキー氏ウクライナ支援を巡る議会封鎖のさなか米上院議員らと会談