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2024-02-18 12:57:08
2024年2月17日、ブエノスアイレス・ローンテニスクラブでスペインのカルロス・アルカラスとバックハンドをするチリのニコラス・ジャリー(写真提供:マルセロ・エンデッリ/ゲッティイメージズ)
カルロス・アルカラスは、土曜日のATPブエノスアイレス大会準決勝でニコラス・ジャリーに敗れ、「自分の本当のレベルには程遠い」と認めた。
ディフェンディングチャンピオンがチリ人選手にまさかのストレート負けを喫したのは、全豪オープンの準々決勝で敗れて以来、スペイン人選手にとって初めての大会となった。
グランドスラム大会を2度優勝しているアルカラスは、8月のシンシナティ・マスターズでノバク・ジョコビッチに敗れて以来初の決勝進出と、昨年7月のウィンブルドン以来のタイトル獲得を望んでいた。
7-6(7/2)、6-3で敗れた後、アルカラスは「私にとってはつらい敗戦だ」と語った。
「本当に痛いです。改善すべき点はたくさんあります。良いテニスをしましたが、本当のレベルには程遠いです。」
アルカラスはブエノスアイレスのクレーコートで第2セットでジャリーのサービスをブレークしたが、すぐにそのアドバンテージを失い、第8ゲームでジャリーが決定的なブレークを奪った後はもう後戻りできないことがわかった。
「久しぶりのクレーコートでの複雑な大会だった」とアルカラスは語った。 「チャンスをものにできなかったし、タイブレークでもうまくプレーできなかったし、それがそれを示している」
世界ランク21位のジャリーは日曜日の決勝で、ワイルドカードでランク87位のアルゼンチンのファクンド・ディアス・アコスタと対戦する。
#世界ランキング2位のアルカラスブエノスアイレス準決勝敗退に衝撃本当に痛い