1708213575
2024-02-17 21:57:21
スピードスケート選手のヴァネッサ・ヘルツォークは土曜日、カルガリーで行われた個人トラック世界選手権1,000メートル超で好成績を収め、7位に終わった。 得意の500メートル走では、前日は消化器疾患で衰弱し11位に終わったばかりだったが、オリンピック会場の速い氷上で2倍の距離を1分14秒27で通過し、銅メダルのデュークには0.99秒及ばなかった。
日本の高木美帆が1分12秒83で中国のハンメイを0.44秒上回って優勝した。 ヘルツォークが3月にインツェルで開催されるスプリント世界選手権に出場するかどうかはまだ不明だった。 いずれにせよ、7位は1,000メートル以上の彼女にとって今シーズン最高の順位であり、2023/24年の冬を成功裡に終えることになるだろう。
男子マススタートでは副欧州チャンピオンのガブリエル・オドールが13位となった。 優勝はベルギーのバート・スイングス。 カナダ人のアントワーヌ・ジェリナス=ボーリュー選手が銀メダル、スイスのリビオ・ヴェンゲル選手が銅メダルを獲得した。
#ヘルツォークはカルガリーで行われた世界選手権1000メートルで7位に終わった