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2024-02-05 10:40:06
ジャカルタ(アンタラ) – ヤクット・チョリル・クマス宗教大臣は、宗教問題の発展を目的とした政府プログラムの実施に地域社会をより広く参加させるよう同省職員に要請した。
月曜日にジャカルタの同省から受け取った声明によると、同氏は中部ジャワ州スマランで、「2024年のプログラムの実施には、単に特定の作業単位が関与するだけであってはならない。宗教省は様々な利害関係者の関与を強化すべきだ」と述べた。
同氏は、「黄金のインドネシア2045年に向けた宗教省の変革」をテーマとした2024年宗教省全国作業会議の開会演説中にこの声明を発表した。
クマス氏は、効果的で有益かつ正確な結果を達成するために、政府のプログラムに地域社会を参加させることの重要性を強調した。
同大臣は、宗教分野の発展には政府だけでなく、特に宗教教育サービスの質の向上という点で国民の努力も必要であると考えていると述べた。
その文脈で、クマス氏は、インドネシアの教育分野の進歩を助けると期待される対策や戦略的プログラムの策定に私立宗教大学の経営陣に参加するよう要請するよう幹部に促した。
「教育サービスの質を高めるための実行可能な措置を共同で考案できるよう、公立および私立の宗教大学との協力が極めて重要だ」と同氏は付け加えた。
同氏はまた、インドネシアの宗教コミュニティ間の一致を強化するために、宗教省が宗教機関との関係を強化するよう提案した。
同大臣はその後、インドネシアの宗教調和指数スコアに注目し、同国は過去3年間でスコアの増加を記録していると述べた。 同氏は、この指標は宗教共同体間で培われた寛容、平等、協力を評価していると説明した。
「より多くの関係者を巻き込むことで、宗教的調和の質をより迅速に改善できると信じている」と同氏は付け加えた。
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#クマス氏は宗教計画への国民の関与を強調