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2024-01-24 06:04:00
内閣当局者によると、内務地方政府省(DILG)と国際刑事裁判所(ICC)の間には何の連絡もない。
「私たちのオフィスに関する限り、DILGは、この件についてまったく知りません。彼らとのコミュニケーションはなく、まったく何もありません」とDILG長官のベンジャミン・アバロス・ジュニアは1月24日水曜日の宮殿ブリーフィングで述べた。
アバロス氏は、ICCの捜査官が前政権の残忍な麻薬戦争中の人権侵害疑惑について国内での捜査と証拠収集を完了したと主張する中でこの声明を発表した。
マルコス大統領は火曜日、政府がICCの動向を監視し、「政府機関と接触しないよう」監視していると明らかにした。
同氏はまた、ICCがこの国に対する管轄権を認めておらず、ICCが国の主権に対する脅威であると考えているとして、警察や地方自治体に対し、ICCに応じないよう指示したことも明らかにした。
アバロス氏は、大統領が言及した指令について問われた際には詳しくは述べなかったが、「われわれは大統領の指示に従う」と述べた。
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#麻薬戦争捜査とされる事件でDILGとICC捜査官の間で連絡なし #アバロス