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2024-01-23 10:32:00
英国のファンドマネジャー、アブドンは、低迷する業績を押し上げることを目的としたコスト削減策として、数百人規模の人員削減の準備を進めている。
スカイニュースは、abrdnが水曜朝に急遽予定された取引更新と同時に、一連の人員削減の提案を発表する予定であることを知った。
abrdnが人員削減の正確な数字を示すかどうかは不明だが、ある市場関係者は、従業員約5,000人の10%程度に影響が出る可能性があると述べた。
アナリストらは、2017年にアバディーン・アセット・マネジメントとスタンダード・ライフが合併して設立された同社が、2023年下半期に数十億ポンドの追加資金流出に苦しんだことを明らかにすると予想している。
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アブドンは8月の取引状況を最後に更新した時点で4960億ポンドの資産を運用していたが、業績向上のプレッシャーと低迷する株価にさらされている。
同社の株価は昨年15%近く下落し、現在の時価総額はわずか33億ポンドにとどまっている。
2020年にabrdnの最高経営責任者に就任した元シティグループ幹部のスティーブン・バード氏は、ファンドスーパーマーケットのインタラクティブ・インベスターを15億ポンドで買収し、個人投資家への軸足にしっかりと賭けた。
同部門の業績は好調と言われているが、機関投資家向けビジネスは市場の広範な圧力を受けて低迷している。
先月、フィナンシャル・タイムズ紙は、abrdnがコストをよりしっかりと管理するために有給育児休暇などの従業員福利厚生を削減していると報じた。
バード氏はまた、効率向上を図るため多数のファンドを閉鎖・統合しており、昨年は小規模な人員削減が行われた。
同氏はまた、元アビバの財務責任者ジェイソン・ウィンザー氏を新たに採用した。同氏はバード氏が最終的に退社する際に信頼できる長期後継者とみなされている。
アブドン氏はコメントを控えた。
#ファンドマネージャーコスト削減推進のため何百人もの人員を削減へ #ビジネスニュース