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2025-05-26 02:00:00
データ・サイエンスは専攻しなかったが、補完的なオンライン講座を受講したことで、その分野で目立つことができ、転向のきっかけになった。フォード(Ford)から連絡があったのは、2016年の卒業から数カ月後のことだった。その年の11月、データ・サイエンティストとして同社に入社し、5年間その職を務めた後、データ・エンジニアリング・チームのマネージャーになった。あるデータ専門の組織で働くためにフォードを退社したが、2023年に戻り、最終的にデータ・エンジニアリング・チームのディレクターになった。
最近の雇用市場は若干難しくなっていて、もちろんそこに留まることも困難だ。AIによる大変革と経済の不安定さを懸念して、不況に強い仕事を探している人もいる。
私は経験上、学び続けることが重要だとわかっていた。難しくもやりがいのあるオンライン講座で選ぶことで、プログラミングのような技術的なものから、マネージャーとして成長するのに役立つソフトスキルまで、これまで使ったことのないスキルを手に入れた。起業家精神や自動運転車のエンジニアリングなど、あらゆる講座を受けることで、積極性、学ぶ意欲があることをマネージャーたちにアピールすることにもなった。これは雇用の安定や昇進に重要な資質だ。
以下で、自分の仕事をできる限り不況に強くするための、あるいはより安定した仕事に就くための方法を3つ紹介しよう。
#25のオンライン講座を受講してフォードのディレクターになった39歳が不況に強い仕事術3つを紹介 #Business #Insider #Japan