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2024-03-15 13:27:37
17歳でFCバルセロナで数試合しか出場していないセントラルディフェンダーのパウ・クバルシは、金曜日にコロンビアとブラジルとの親善試合に向けてスペイン代表に初招集された。
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今シーズン、シャビ監督によってバルサのプログループに統合されたクバルシは、その足の最高レベルでわずか10試合程度しか出場していない。 特に彼は、火曜日の準々決勝予選ナポリ戦(3-1)で先発出場し、チャンピオンズリーグで大デビューを果たした。 2007年1月22日にカタルーニャ州ジローナ近郊で生まれ、ラ・マシアでトレーニングを受けたクバルシは、ここ数カ月のバルセロナでの素晴らしいパフォーマンスのおかげで、U-17チームからA代表に直接昇格した。
ルイス・デ・ラ・フエンテ監督が数分の出場時間を与えれば、クバルシはラ・ロハで先発出場した18歳のセルヒオ・ラモスを超え、スペイン代表チーム最年少のセンターディフェンダーとなるだろう。
もう一人のバルサの期待選手であるラミネ・ヤマルは、昨年9月に16歳でラ・ロハ史上最年少の選手兼得点者となった。
アスレティック・ビルバオでプレーするセンターディフェンダー、ダニ・ヴィヴィアン(24歳)は、ラ・フエンテのもう一人の新加入選手で、3月22日にロンドンでコロンビアと対戦し、その後26日にマドリードのサンティアゴ・ベルナベウでブラジルと対戦する。
スペイン対ブラジルの試合は、反人種差別の旗のもとに開催されるが、これはレアル・マドリードのブラジル人ストライカー、ヴィニシウス・ジュニアが受けた数々の差別エピソードとの戦いの一環として行われる。
#17歳のバルサDFパウクバルシがスペインに招集