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2025-03-14 11:00:00
新居に引っ越してから、少しずつ断捨離を進めている。不要なものは処分しつつ、まだ使えるものはフリマサービスで手放すようにした。そんな中で、思いのほか手間取るのがダンボールの開梱やサイズ調整。もっとスムーズに作業できるアイテムはないかと探して見つけたのが、ミドリの「ボックスカッター」だった。
コンパクトなダンボールカッター
ミドリの「ボックスカッター」は、ダンボールや牛乳パックなど箱型のものを、用途に合わせて安全にカットできるアイテム。同社から出ている「ダンボールカッター」がダンボールの開梱に特化している一方で、こちらは開梱だけでなく、解体やサイズ調整などさらに幅広い用途に対応しているのが特徴だ。

サイズは、高さ41×幅60×奥行き19.5ミリメートルとコンパクト。ペンケースやポーチの中に入れて持ち運びやすい大きさになっている。本体の背面にはマグネットが付いているため、玄関や冷蔵庫など、家の中で使う場合にも定位置を作りやすいのがありがたい。
開梱、解体、サイズ調整がスムーズに

ボックスカッターの最大の特徴は、箱型の角にぴったりと合うように調整された本体デザインにある。この特殊な形状を活かして、開梱、解体、サイズ調整の3通りの切り方を使い分けることができる。

カットする際はまず、本体前面のスライダーを下げてセラミック製の刃を露出させる。セラミック刃は耐久性に優れ、また錆びないという特徴があるため、長く使えるのが嬉しいポイント。専用の替刃も展開されており、切れ味が落ちてしまった場合でも安心だ。

開梱する際は、刃を出した状態で本体を前方に傾け、スライドさせるだけでスムーズに開けることができる。

牛乳パックなどの解体は、箱の角に本体の溝を合わせて手前に引くようにカットしていく。ボックスカッターをギュッと押し当てるようにするのがコツだ。

サイズ調整は、まずはじめに4辺を同じ高さになるようカットし、その後本体を並行に当てて横方向に繋げるように浅い切り込みを入れる。
あとは切り込みにそって内側に曲げるだけで、希望のサイズに調整できる。慣れるまでは刃の入れ方が難しく感じるが、一度コツを掴むと本体デザインに沿って動かすだけで簡単にできるようになった。
メルカリの発送作業が簡単になった

ボックスカッターを導入したことで、最も変化があったのがメルカリをはじめとしたフリマサービスの発送作業だ。これまでは発送作業が生じるたびに、ハサミとカッターを使って手間取りながらダンボールのサイズを調整したり、わざわざ新しいダンボールを買いに出かけたりしていたが、そうした時間をグッと短縮できるようになった。
ダンボールの再利用という観点はもちろんのこと、そうした手間が減ったことで不要な家電や服をフリマサービスに出品するハードルも下がり、結果的にモノを捨てるということが減ってきている。買い物や断捨離がはかどるこれからの季節、さらに欠かせないアイテムとなりそうだ。
#1台3役のコレでメルカリの発送作業が驚くほどラクにダンボールを買わなくてよくなった #Business #Insider #Japan