日本語版
最新ニュース
科学&テクノロジー

1台3役のコレで、メルカリの発送作業が驚くほどラクに。ダンボールを買わなくてよくなった | Business Insider Japan

新居に引っ越してから、少しずつ断捨離を進めている。不要なものは処分しつつ、まだ使えるものはフリマサービスで手放すようにした。そんな中で、思いのほか手間取るのがダンボールの開梱やサイズ調整。もっとスムーズに作業できるアイテムはないかと探して見つけたのが、ミドリの「ボックスカッター」だった。コンパクトなダンボールカッターミドリ「ボックスカッター」税込1430円撮影:シラクマミドリの「ボックスカッター」は、ダンボールや牛乳パックなど箱型のものを、用途に合わせて安全にカットできるアイテム。同社から出ている「ダンボールカッター」がダンボールの開梱に特化している一方で、こちらは開梱だけでなく、解体やサイズ調整などさらに幅広い用途に対応しているのが特徴だ。撮影:シラクマサイズは、高さ41×幅60×奥行き19.5ミリメートルとコンパクト。ペンケースやポーチの中に入れて持ち運びやすい大きさになっている。本体の背面にはマグネットが付いているため、玄関や冷蔵庫など、家の中で使う場合にも定位置を作りやすいのがありがたい。開梱、解体、サイズ調整がスムーズに撮影:シラクマボックスカッターの最大の特徴は、箱型の角にぴったりと合うように調整された本体デザインにある。この特殊な形状を活かして、開梱、解体、サイズ調整の3通りの切り方を使い分けることができる。撮影:シラクマカットする際はまず、本体前面のスライダーを下げてセラミック製の刃を露出させる。セラミック刃は耐久性に優れ、また錆びないという特徴があるため、長く使えるのが嬉しいポイント。専用の替刃も展開されており、切れ味が落ちてしまった場合でも安心だ。撮影:シラクマ開梱する際は、刃を出した状態で本体を前方に傾け、スライドさせるだけでスムーズに開けることができる。撮影:シラクマ牛乳パックなどの解体は、箱の角に本体の溝を合わせて手前に引くようにカットしていく。ボックスカッターをギュッと押し当てるようにするのがコツだ。撮影:シラクマサイズ調整は、まずはじめに4辺を同じ高さになるようカットし、その後本体を並行に当てて横方向に繋げるように浅い切り込みを入れる。あとは切り込みにそって内側に曲げるだけで、希望のサイズに調整できる。慣れるまでは刃の入れ方が難しく感じるが、一度コツを掴むと本体デザインに沿って動かすだけで簡単にできるようになった。メルカリの発送作業が簡単になった撮影:シラクマボックスカッターを導入したことで、最も変化があったのがメルカリをはじめとしたフリマサービスの発送作業だ。これまでは発送作業が生じるたびに、ハサミとカッターを使って手間取りながらダンボールのサイズを調整したり、わざわざ新しいダンボールを買いに出かけたりしていたが、そうした時間をグッと短縮できるようになった。ダンボールの再利用という観点はもちろんのこと、そうした手間が減ったことで不要な家電や服をフリマサービスに出品するハードルも下がり、結果的にモノを捨てるということが減ってきている。買い物や断捨離がはかどるこれからの季節、さらに欠かせないアイテムとなりそうだ。 「イケアの重し」でケーブルが落ちなくなって、毎日の些細なストレスから開放された | Business Insider Japan防災グッズ収納の正解は、無印良品の「水タンク」だった | Business Insider Japan原発事故再出発の町で始まる新しいホテルのかたち。ボランティアではなく“クエスト” | Business Insider Japan #1台3役のコレでメルカリの発送作業が驚くほどラクにダンボールを買わなくてよくなった #Business #Insider #Japan

1台3役のコレで、メルカリの発送作業が驚くほどラクに。ダンボールを買わなくてよくなった | Business Insider Japan

1741972922
2025-03-14 11:00:00

新居に引っ越してから、少しずつ断捨離を進めている。不要なものは処分しつつ、まだ使えるものはフリマサービスで手放すようにした。そんな中で、思いのほか手間取るのがダンボールの開梱やサイズ調整。もっとスムーズに作業できるアイテムはないかと探して見つけたのが、ミドリの「ボックスカッター」だった。

コンパクトなダンボールカッター

ミドリ「ボックスカッター」税込1430円
撮影:シラクマ

ミドリの「ボックスカッター」は、ダンボールや牛乳パックなど箱型のものを、用途に合わせて安全にカットできるアイテム。同社から出ている「ダンボールカッター」がダンボールの開梱に特化している一方で、こちらは開梱だけでなく、解体やサイズ調整などさらに幅広い用途に対応しているのが特徴だ。

撮影:シラクマ
撮影:シラクマ

サイズは、高さ41×幅60×奥行き19.5ミリメートルとコンパクト。ペンケースやポーチの中に入れて持ち運びやすい大きさになっている。本体の背面にはマグネットが付いているため、玄関や冷蔵庫など、家の中で使う場合にも定位置を作りやすいのがありがたい。

開梱、解体、サイズ調整がスムーズに

撮影:シラクマ
撮影:シラクマ

ボックスカッターの最大の特徴は、箱型の角にぴったりと合うように調整された本体デザインにある。この特殊な形状を活かして、開梱、解体、サイズ調整の3通りの切り方を使い分けることができる。

撮影:シラクマ
撮影:シラクマ

カットする際はまず、本体前面のスライダーを下げてセラミック製の刃を露出させる。セラミック刃は耐久性に優れ、また錆びないという特徴があるため、長く使えるのが嬉しいポイント。専用の替刃も展開されており、切れ味が落ちてしまった場合でも安心だ。

撮影:シラクマ
撮影:シラクマ

開梱する際は、刃を出した状態で本体を前方に傾け、スライドさせるだけでスムーズに開けることができる。

撮影:シラクマ
撮影:シラクマ

牛乳パックなどの解体は、箱の角に本体の溝を合わせて手前に引くようにカットしていく。ボックスカッターをギュッと押し当てるようにするのがコツだ。

撮影:シラクマ
撮影:シラクマ

サイズ調整は、まずはじめに4辺を同じ高さになるようカットし、その後本体を並行に当てて横方向に繋げるように浅い切り込みを入れる。

あとは切り込みにそって内側に曲げるだけで、希望のサイズに調整できる。慣れるまでは刃の入れ方が難しく感じるが、一度コツを掴むと本体デザインに沿って動かすだけで簡単にできるようになった。

メルカリの発送作業が簡単になった

撮影:シラクマ
撮影:シラクマ

ボックスカッターを導入したことで、最も変化があったのがメルカリをはじめとしたフリマサービスの発送作業だ。これまでは発送作業が生じるたびに、ハサミとカッターを使って手間取りながらダンボールのサイズを調整したり、わざわざ新しいダンボールを買いに出かけたりしていたが、そうした時間をグッと短縮できるようになった。

ダンボールの再利用という観点はもちろんのこと、そうした手間が減ったことで不要な家電や服をフリマサービスに出品するハードルも下がり、結果的にモノを捨てるということが減ってきている。買い物や断捨離がはかどるこれからの季節、さらに欠かせないアイテムとなりそうだ。

「イケアの重し」でケーブルが落ちなくなって、毎日の些細なストレスから開放された | Business Insider Japan

「イケアの重し」でケーブルが落ちなくなって、毎日の些細なストレスから開放された | Business Insider Japan

防災グッズ収納の正解は、無印良品の「水タンク」だった | Business Insider Japan

防災グッズ収納の正解は、無印良品の「水タンク」だった | Business Insider Japan

原発事故再出発の町で始まる新しいホテルのかたち。ボランティアではなく“クエスト” | Business Insider Japan

原発事故再出発の町で始まる新しいホテルのかたち。ボランティアではなく“クエスト” | Business Insider Japan

#1台3役のコレでメルカリの発送作業が驚くほどラクにダンボールを買わなくてよくなった #Business #Insider #Japan

執筆者について: nipponese

Nipponese News編集部は、国内外のニュースを日本語で分かりやすくお届けします。