▲李在明(イ・ジェミョン)大統領が22日(現地時間)、南アフリカのナスレック・エキスポセンターで開かれたG20首脳会議で、G20加盟国、招待国の首脳、国際機関首脳らと記念撮影を行っている。前列左からドイツのフリードリヒ・メルツ首相、インドのナレンドラ・モディ首相、李在明大統領、英国のキア・スターマー首相、サウジアラビアのファイサル・ビン・ファルハン・アル・サウド外相。 2025.11.22 [공동취재 제공. 재판매 및 DB 금지] 聯合ニュース
韓国は2028年にG20サミットを主催する。これに伴い、2028年サミットの議長国は韓国となり、議長は李在明大統領が務めることになる。
李大統領は23日(現地時間)、南アフリカで開かれたG20首脳会議第3回会議でこれを発表し、「重い責任を持って議長としての職責を全うする」と述べた。
李大統領は「韓国はG20を共に設計した国であり、危機のあらゆる瞬間において国際社会の羅針盤となった」と強調した。続けて、「G20サミット発足20周年となる2028年に議長に就任し、加盟国とともに旅を続けるつもりだ」とし、「国際経済協力の最高のフォーラムとしてのG20の地位をさらに強固にするよう努力する」と述べた。
さらに「今年の議長としての素晴らしいリーダーシップに対し、南アフリカのシリル・ラマポーザ大統領に深い敬意と感謝の意を表する」と述べた。
韓国の2028年のG20議長国としての承認は、前日、この会議に出席した首脳らによって採択された「G20南アフリカ首脳宣言」を通じて正式に確認された。宣言には「2026年に米国大統領の下で協力し、2027年に英国で、2028年に韓国で再会することを約束する」と書かれていた。
オ・ヒョンジュ国家安保室第3次長は同日、ヨハネスブルグプレスセンターで会見し、「今回の大統領就任は国威を高めた功績だ」と述べた。同氏は「これにより李大統領は任期中に国連安全保障理事会とAPEC(アジア太平洋経済協力会議)首脳会議に続き、G20首脳会議の議長を務めることになる」と説明した。
さらに「特に2028年はG20発足20周年であり、我が国は複雑な国際問題における協力強化において主導的な役割を果たすことが期待される」と述べた。
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