キャンベラ:高病原性 鳥インフルエンザ 近くの7番目の養鶏場に広がった メルボルン政府 オーストラリアビクトリア州当局が月曜日に明らかにした。
同社によると、6軒の物件でH7N3型のインフルエンザが、7軒目でH7N9型のインフルエンザが検出された。世界中で何十億もの野生動物や養殖動物に感染し、人への感染が懸念されているH5N1型の鳥インフルエンザも検出されていない。
ビクトリア州農業省は声明で、「感染が確認された施設の周囲には立ち入り禁止区域と管理区域が設けられた」と述べた。
感染が判明した農場には、6つの鶏舎とアヒルの養鶏場が含まれている。政府は先週、ウイルス封じ込めのため、感染農場で約100万羽の鶏(オーストラリアの産卵鶏の約5%)が殺処分されたか、殺処分される予定であると発表した。
一部の小売業者は購入制限を設けているものの、卵の不足はまだ起きていない。
政府によれば、先月初めて報告された今回の症例以前にも、オーストラリアでは1976年以降、高病原性鳥インフルエンザの発生が9回発生していた。その全てが封じ込められ、根絶された。
当局は、アヒルや鶏の卵や肉は依然として安全に食べられると述べている。
2024年6月17日 04:39 IST公開
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#鳥インフルエンザがオーストラリアの7番目の養鶏場に拡大
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