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2024-03-11 04:54:06
ジャカルタ(アンタラ) – インドネシア外務省は、土曜日(3月9日)に韓国の南麗水海で沈没したヘシンホ漁船2隻のインドネシア人乗組員3人が死亡したことを確認した。
インドネシア人乗組員3人の遺体は、別の韓国人乗組員とともに日曜日(3月10日)に発見された。
同省のインドネシア国民・法人保護局長ジュダ・ヌグラハ氏によると、韓国海洋警察(KCG)はインドネシア人4人と韓国人1人からなる残りの漁船乗組員の捜索活動を続けている。
ヌグラハ氏は短いメッセージの中で、「ソウルのインドネシア大使館は、ソウルから車で約5時間の統営にインドネシア国民保護チームを派遣した」と述べた。
同氏は「チームは捜索活動についてはKCGと、乗組員の遺体の処理については統営特別行政区病院と調整している」と明らかにした。
同省はまた、捜索活動に関する最新情報を提供するため、行方不明となったインドネシア人7人全員の家族とも連絡をとっている。
土曜日朝、朝鮮半島南端の慶尚南道統営市にある島の南約68キロの海上で、漁船「2ヘシンホ号」が沈没した。
沈没時、インドネシア人7人を含む乗組員9人が29トンの船を操縦していた。
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#韓国のボート事故でインドネシア人3人死亡政府