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2026.03.26 13:26 更新情報 もっと見る
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G7外務大臣会議で両者会談…マクロン防寒前協力状況議論
韓仏外交長官会談… 「国際秩序意志の再確認」
G7外務大臣会議で両者会談…マクロン防寒前協力状況議論
(パリ=ヨンハップニュース)ソン・ジンウォン特派員=チャンノエル、フランス外務大臣は26日(現地時間)、主要7カ国(G7)外務大臣会議に招待したチョ・ヒョン外交長官と会談を行い、両国間の協力関係を議論した。
フランス外務省によると、両国長官は今年韓仏修交140周年を迎え、エマニュエル・マクロンフランス大統領の内周韓国国賓訪問を控え、戦略的協力の進展状況について意見を交わした。マクロン大統領は2017年就任後初めて来月2~3日、韓国を国賓訪問する。
両国長官はまた、国際的危機状況を議論し、多国主義と法に基づく国際秩序に対する確固たる意志を再確認したと外務省は明らかにした。
両国長官はウクライナの支持を再確認し、ホルムズ海峡で航行の自由回復案も議論した。
また、フランスがG7議長国を務めている間、世界のマクロ経済の不均衡を解消し、相互利益を図る国際的なパートナーシップ構築の問題に対してより緊密に協力するという意志を再確認した。
フランスはこの日から27日まで開かれるG7外務長官会議に韓国とインド、ブラジル、サウジアラビア外務長官を招待した。
フランスの外交通報によると、グローバルガバナンス改革をテーマにした最初のセッションで、大臣は国連改革の必要性について議論した。
長官は「国連改革がニューヨークで一つの慣行になってもはや進展しない状況」に留まってはならないと強調した。
長官らは、国連平和維持活動の発展と人道支援サプライチェーンの効率性を高める問題についても悩んだ。
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