[박아론 기자(=나주)([email protected])]
▲AIが発生した羅州農場検疫所ⓒ全南道提供
全羅南道の霊岩農場に続き、羅州市のブロイラーアヒル農場でも高病原性H5型鳥インフルエンザ(AI)が発生し、当局が対応に乗り出した。
22日、全羅南道によると、前日、羅州市鳳皇面の6棟で生後40日のブロイラーアヒル2万4千羽を飼育しているA農場で高病原性AIウイルスが確認された。
同州は、農場への立ち入りを管理するための初期検疫チームを派遣し、農場のすべてのブロイラーアヒルを殺処分するという事後対応をとっている。
全羅南道では8日、霊岩(ヨンアム)で地域内で今年初のAIウイルスが検出された。
そして12日後、羅州市A農場で再びAIが発生した。
疫学調査の結果、A農場と霊岩市の農場は系列が同じだが、最近は接触がなかったことが判明した。
また、検疫施設も充実しており、4日に続き12日もウイルス検査を実施するなど、検疫ルールの無視や違反はなかった。
道防疫本部は、A農場を韓牛農家が取り囲み、共用通路を占拠していたためにA農場が汚染された可能性があると推定し、正確な感染経路を確認している。
また、検疫区域から10km以内の55の農場では計275万6,000頭の動物が飼育されており、感染拡大を防ぐため検疫措置を強化している。
羅州市にはアヒル41羽、鶏70羽など計111軒の農場があり、総農場数は613万3千戸に達する。
全羅南道では羅州農場の確認に続き、AI確認農場が2カ所に増えた。
全羅南道の冬期(10月~2月)のAI感染者数を見ると、2023~2024年は8人、2024~2025年は5人となっている。
同州は隔離エリア内での移動制限、立ち入り規制、消毒強化などの措置を引き続き講じている。
また、A農場の関連農場を含む近隣農場でも詳細な検査が行われている。
道関係者は「霊岩市と羅州市から消毒車30台を動員し、隔離区域を集中的に消毒している」とし、「防疫区域を集中的に管理し、蔓延防止のための消毒と精密検査を強化し、蔓延阻止に全力を尽くしている」と述べた。
[박아론 기자(=나주)([email protected])]
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