5代銀行株主大会中途償還手数料率0.55〜0.75%p引き下げ
当局、相互金融権も改編案適用誘導予定
ソウルの市中銀行の融資窓口の様子。 [사진 연합뉴스]
[이코노미스트 김윤주 기자] 金融委員会は、実費内でのみ中途償還手数料を賦課するようにする中道償還手数料の改編案を来る13日から施行すると9日明らかにした。
現在、中途償還手数料は金融消費者保護に関する法律(禁法)により原則的に賦課が禁止されており、例外的に消費者が貸出日から3年以内に償還する場合に賦課可能である。これまで金融圏では具体的な算定基準なしに中途償還手数料を課していた。
これに昨年7月、金融委員会は、貸出金中途償還時の資金運用支障による機会費用、貸出関連行政・募集費用など実費内でのみ中途償還手数料を賦課するとともに、当該費用以外に他の項目を追加して加算する行為は尚、不公正営業行為で禁止するよう、禁訴法監督規定を改正した。
各金融協会は改正された禁訴法監督規定に合わせて会員企業に適用される模範基準(ガイドライン)改正を2024年末に終え、金融会社は手数料率算定のためのシミュレーションとシステム構築を推進した。
今回公示された中途償還手数料率によると、ほとんどの金融会社の中道償還手数料率が下落したことが確認された。ローン商品のうち固定金利住宅担保ローンの場合、銀行券は現在手数料率が1.43%から0.56%に0.87%下落した。変動金利信用融資の場合でも現在の手数料率0.83%から0.11%に0.72%p下落した。
特に5大市中銀行の場合、平均的に住宅担保ローンは0.55~0.75%p、その他担保ローンは0.08%p、信用ローンは0.61~0.69%p下落することが分かった。貯蓄銀行権は固定金利住宅担保ローンは現在手数料率1.64%から1.24%に0.4%p下落、変動金利信用ローンの場合、現在手数料率1.64%から1.33%に0.31%p下落した。
公示された中途償還手数料率は来る13日以降から締結される新規契約分から適用される予定だ。金融会社は、貸出金中途償還時に発生する実費を毎年財産定めて、中途償還手数料率を各協会ホームページに公示していく予定だ。
金融委員会は今回の制度改善案の施行で、今後中途償還手数料率がより体系的に算出され、消費者に合理的な水準で課せられると期待している。特に2025年に賦課される中途償還手数料率はこれまでに課された中道償還手数料率に比べて大幅に下落することにより、今後国民が有利な貸付に乗り換えたり、貸出金を早期に返済するのに役立つと期待すると明らかにした。
また、金融委員会は今回の改編方案が現場で支障なく施行されるかを点検していきながら、セマウル金庫・農協・水協など禁訴法の適用を受けない相互金融権も早い時期に今回の改編方案を適用するよう誘導していく予定だ。
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#金融会社中途償還手数料率引き下げ13日新規ローンから適用