2018年5月の金正恩氏の中国大連訪問中の、北朝鮮指導者金正恩氏と中国の習近平国家主席の訪問と友好関係構築を記念するものとして知られる「追悼の足跡」が、最近撤去されたことが判明した。
韓国紙中央日報の報道によると、複数の情報筋によると、両首脳が歩いたり話したりした大連郊外の棒垂島の海岸にあった追悼記念碑はもう見つからないという。
中央日報が北朝鮮情報源から最近入手した写真には、かつて足跡があった場所が黒いアスファルトコンクリートで覆われた跡だけが写っている。
中央日報はまた、同じ方向を向いて2対の足跡が並んで設置された追悼碑を示す過去の画像も収集した。 賛辞の設置に関して中国からの公式発表はないが、両首脳の旅行を記念して設置されたことは広く知られている。
このことを踏まえ、外交界では習主席の承認がなければ足跡の除去は不可能だったのではないかとの憶測も出ている。 事情に詳しい地元関係者は同紙に「中央政府が撤去指示を出した可能性が高い」と語った。
別の消息筋は、「バンチュイ島の海岸近くのレストランにあった『第7展示館』が閉鎖されたことも知られている」とし、「金大統領も訪問時の写真を展示中に展示館の前を通った」と付け加えた。金日成と金正日がバンチュイ島へ。」 足跡への賛辞の撤去と展示ホールの閉鎖の正確な時期は確認されていない。
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2024-06-21 15:00:58
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#金氏と習氏の間の混乱