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2024-06-19 14:44:37
公開済み
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ノートルダム大聖堂:金庫室の修復が完了
パリのノートルダム大聖堂の新しい丸天井の最終仕上げが行われました。ヴィオレ=ルデュックの設計に忠実なオクルスから、2019 年の火災で破壊された天使像まで、細部に至るまで改良が加えられました。
(フランス2)
パリのノートルダム大聖堂の新しい丸天井の最終仕上げが行われました。ヴィオレ=ル=デュックの設計を忠実に再現したオクルスから、2019 年の火災で破壊された天使像まで、細部に至るまで改良が加えられました。
きらめく大聖堂の目もくらむような眺め。 ノートルダム大聖堂 黄金色を取り戻し、大理石の床も輝きを取り戻しました。パリの記念碑の内部は、これまで以上に明るくなりました。6月18日火曜日、地上33メートル、アーチ型の天井の頂上、尖塔の基部で、オクルス周辺の最終作業が行われました。
19世紀の建築家ヴィオレ・ル・デュックが設計した聖母子のキャンバス画が、再現され、元の場所に戻された。5年前、火災の直後、大聖堂がぽっかりと穴を開けられたのも、まさにこの場所だった。眼窩を飾っていた4人の天使のうち1人が落ち、翼が折れたのだ。天使たちはすべて彫刻家によって全く同じ姿で再現され、金箔が再び貼られたばかりだ。ノートルダム大聖堂は2024年12月8日に一般公開される予定だ。
#金庫室の修復が完了した