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2024-06-12 12:51:34
政策当局が最新の金利決定を発表する重要な会合を前に、米国の消費者物価上昇率は先月わずかに緩和したと公式データが示唆している。
米労働省によると、5月末までの1年間で物価は3.3%上昇し、前月より0.1ポイント低下した。
家賃が引き続き家計の重荷となっているにもかかわらず、食品やエネルギー価格など変動の大きい項目を除いたコアインフレ率も鈍化した。
借入コストがここ数年で最高水準にあるにもかかわらず、連邦準備制度理事会(FRB)当局者は今月はいかなる金利引き下げも見送ると予想されている。
#金利決定が迫る中米国のインフレは鈍化