ティーン・スウィフティーズの願いが叶う
ノノ・シェン、カナディアン・プレス – 2024年8月23日 / 午後3時42分 | 記事: 502845
写真: カナダプレス
姉妹のクロエ・ハーディングさんとケイデンスさんは、2023年11月7日にブリティッシュコロンビア州ラングレーで母親のシェイ・ハーディングさんから提供されたこの配布画像に写っています。THE CANADIAN PRESS/HO-シェイ・ハーディング
バンクーバーで憧れのテイラー・スウィフトを観るチケットを「手に入れよう」と、ろうそくに火を灯し、祈りを唱えていたブリティッシュコロンビア州の姉妹が、願いを叶えそうだ。
ブリティッシュコロンビア州ラングレーの13歳のクロエと16歳のケイデンス・ハーディングは、昨年11月にカナダプレス紙で、ブリティッシュコロンビア州で12月に開催されるスウィフトのコンサートのチケット購入に必要な貴重なコードを入手できなかったという彼女たちの努力について取り上げられた。
しかし、ロイヤル銀行カナダのポイントプログラムの担当者が彼らの窮状を知り、家族にチケットを提供してくれたので、今、彼らは祝っている。
母親のシェイ・ハーディングさんは、先週家族でキャンプ旅行に出かけたところ、夫が銀行からチケットの提供メールを受け取ったと話す。
最初は詐欺だと思ったが、チケット3枚の提供は本物だったと彼女は言う。
ハーディングさんは、娘たちが今、コンサートでスウィフトと会うことを実現しようとしていると語る。
「マニフェスティング」は、スウィフトのファンの間では、彼女のエラスツアーのチケット購入に必要なコードを思いつこうとする世界的な現象となっている。
ハーディングさんは、娘たちのために、キャンドルやクリスタル、スウィフトの友情ブレスレットの周りに集まり、「テイラー・スウィフトの先行販売コードをゲットするよ。テイラー・スウィフトのチケットをゲットするよ」と叫んだという。
彼女によると、家族には友人や親戚が40人ほどいて、彼らに代わってスウィフトのチケットを購入するために登録していたが、誰もコードを受け取ったことはなかったという。
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#運命のいたずらテイラースウィフトのチケットを求めて叫んだBC州の若者の願いが叶う #BCニュース
2024-08-23 22:42:00