累積販売65.1%を与えた6740台…シェア3.1%で、2004年以降最低
脱炭素化などで「輸入車=ディーゼル車」公式消えそう
(ソウル=ヨンハップニュース) キム・ボギョン記者=輸入ディーゼル(経由)乗用車販売量が今年1万台以下に落ちるものと見られる。
かつて輸入乗用車販売の70%を占めたディーゼル車は、世界的な脱炭素化に伴う消費者の外面で、今年の販売シェアが3%台にとどまる「屈辱」を経験すると予想される。
徐々に消えるディーゼル車
[연합뉴스 자료사진]
10日、韓国輸入自動車協会(KAIDA)によると、10月の国内市場で輸入ディーゼル乗用車は643台が売れ、昨年同月比58.7%減少した。
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今年1~10月の累積販売量も6千740台で、昨年同期と比較して65.1%急減した。
今年が2カ月残った状況でこの傾向が続く場合、輸入ディーゼル乗用車の販売量は1万台以下に落ちるのが有力だ。輸入ディーゼル乗用車の販売が1万台を超えなかったのは2007年以来17年ぶりだ。
販売量の減少に伴い、輸入乗用車販売でディーゼル車が占める割合も大幅に減少した。
去る10月ディーゼル乗用車販売シェアは3.0%で、プラグインハイブリッド(4.1%)にも押された。
今年の累積シェアも3.1%で、今年の年間シェアは2004年以降最も低い数値を記録する見通しだ。
ディーゼル車
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かつて輸入ディーゼル乗用車は国内車に比べて力と乗り心地、静粛性に優れ、燃費まで良く「輸入車=ディーゼル車」という公式があるほど人気を集めた。
輸入ディーゼル乗用車販売量は2008年1万94台で初めて1万台線を突破して以来、2010年2万3千6台、2011年3万6千931台、2012年6万6千671台、2013年9満7千185台、2014年13万3千54台で爆発的に増えた2015年には16万7千925台で歴代最大販売量を記録した。
全体輸入乗用車販売量でディーゼル車が占める比重も2009年と2011年それぞれ20%と30%を初めて超え、2015年には歴代最高の69%まで上昇した。当時売れていた輸入乗用車10台のうち7台はディーゼル車だったわけだ。
経由
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しかし、ディーゼル車から出てくる窒素酸化物が微細粉塵の主犯として指摘され、世界的な脱炭素化の流れに伴いハイブリッド・電気自動車などエコカーが大挙登場し、ディーゼル車の需要は減少傾向を免れなかった。
特に2015年に発売されたアウディフォルクスワーゲンの「ディーゼルゲート」以降、規制が強化され、ディーゼル車の販売に悪材として作用した。
2016年国内市場で13万2千279台が売れた輸入ディーゼル乗用車は2019年7万4千235台で10万台以下に販売量が落ち、2020年7万6千41台、2021年3万9千48台、2022年3万3千91台、2023年2万2千354台で大きな減少傾向を見せた。
輸入車業界関係者は「韓国市場で電動化転換が急速に進み、ディーゼル乗用車の販売が他の国に比べて急速に減少している」と話した。
ヴィヴィッド@yna.co.kr
情報提供はカカオトークokjebo
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2024/11/10 08:50 お送り
#輸入ディーゼル乗用販売 #今年1万台下へ20年ぶりに最低シェア