インドネシアの救助隊は木曜日、アチェ沖合で、日焼けして脱水状態になったロヒンギャ69人が錆びた船体に浮かんでいるのを発見した。
同国の捜索救助庁は、子ども9人、女性18人、男性42人が救出されたと発表した。 他に約80人が流されたとみられ、死亡した恐れがある。 生存者の一人は、一行の一部は木造船で1か月間海にいたと語った。
地元の漁船は前日にグループを救助していた。 しかし、移民たちはパニックになって船に乗ろうとし、両方の船を転覆させたと伝えられている。 生存者は1日以上漂流し、2隻目の船の船体に取り残された。
毎年、数千人のロヒンギャがマレーシアやインドネシアへの危険な船旅を試みています。 彼らはミャンマーでの迫害やバングラデシュの過密難民キャンプから逃れている。