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2024-11-23 18:24:00
マドリード 11月23日(ヨーロッパプレス) –
米国次期大統領ドナルド・トランプは今週土曜日、超保守的な政治評論家で安全保障アナリストのセバスチャン・ゴーカ氏がテロとの戦いを専門とするホワイトハウス顧問に就任すると発表した。
ゴルカ氏は次の役職に就くために議会の承認を必要とせず、最初のトランプ政権下の2017年1月から8月まで大統領副補佐官を務めた後、ホワイトハウス国家安全保障会議の役割を果たすことになる。結局辞職した。
保守系新聞「ザ・フェデラリスト」は当時、ゴルカ氏の辞任はトランプ政権の最初の数カ月に対する不満によるものだと指摘した。
辞任直前、複数の民主党上院議員はトランプ大統領に対し、英国生まれで英国、ハンガリー、米国の国籍を持つゴルカ氏がハンガリーのネオナチ組織に所属していた疑いで捜査を受けているかどうかを確認するよう求めた。
実際、ゴルカ氏はナチズムと関連のあるハンガリーの民族主義団体ヴィテジ・レンドの名誉勲章を身に着けてトランプ大統領一期目の就任舞踏会に出席したが、その指導者らは常にこの関係を否定してきた。ゴルカさんはメダルは父親に与えられたものだと主張して自己弁護した。
トランプ大統領はまた、アレックス・ウォン氏が国家安全保障副大統領補佐官で、次期大統領候補マイク・ウォルツ氏の右腕に就任すると発表した。
ウォン氏は第1次トランプ政権で東アジア・太平洋担当国務副次官補および北朝鮮担当副特別代表を務めた。
さらに、ウォン氏は、2018年6月にトランプ氏と北朝鮮指導者金正恩氏を引き合わせたいわゆるシンガポールサミットで重要な役割を果たし、20世紀半ばの朝鮮戦争以来初めての両国首脳の会談となった。
#超保守的なセバスチャンゴルカ氏がテロとの戦いに関するトランプ大統領の顧問としてホワイトハウスに復帰