ジョージア州では10月末から与党に対する街頭抗議活動が続いている。 11月28日にイラクリ・コバヒゼ首相がグルジアが2028年末まで欧州連合(EU)との加盟交渉から撤退すると発表すると、こうした動きはさらに激化した。
アンソニー・ブリンケン米国務長官は、「我々は、グルジア国民、抗議活動参加者、メディア関係者、人権活動家、反政府勢力に対する容赦ない暴力的な弾圧を含む、イワニシビリ氏の指導の下での『グルジアの夢』の行動を強く非難する」と述べた。
同氏の声明は、イワニシビリと「グルジアの夢」が民主主義制度を破壊し、人権侵害を犯し、基本的権利の行使を制限し、グルジアの欧州・大西洋の将来を危険にさらしていると述べている。
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#米国はグルジアの夢の創始者イワニシビリ氏を制裁
2024-12-27 19:10:00