ケイティ・レデッキー選手は水曜日、パリオリンピックの1500メートル自由形で猛烈な勢いで優勝し、同種目で記録に並ぶ8個目の金メダルを獲得した。
世界記録保持者のレデッキー選手は、ラ・デファンス・アリーナで行われた過酷な30周レースで他選手を圧倒し、オリンピック記録となる15.30.02でウォールにタッチし、フランスの銀メダリスト、アナスタシア・キルピチニコワ選手に10秒以上の差をつけた。
ドイツのイザベル・ゴーゼが銅メダルを獲得した。

レデッキー選手は現在、1992年から2000年までの3回のオリンピックでリレー種目8回優勝したアメリカのジェニー・トンプソン選手と女子水泳におけるオリンピック金メダル最多記録を分け合っている。
彼女のオリンピックメダル獲得数はこれで、トンプソン、アメリカのダラ・トーレスとナタリー・コフリン、オーストラリアのエマ・マッケオンが持つ女子水泳史上最多の12個に並ぶことになる。
(イアン・ランサム記者による報告、ヒュー・ローソン記者による編集)