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2024-05-31 08:11:00
「cricetine」や「indumentum」などの単語をマスターした12歳のブルハト・ソーマ君は、米国のスペリング大会で優勝を果たした。
フロリダ州セントピーターズバーグ出身の学生は、タイブレーカーに勝利した後、色とりどりの紙吹雪が降り注ぐ中、満面の笑みを浮かべた。
「フロリダ出身のブルハット・ソーマ選手は、最後の単語『abseil』を正しく綴り、優勝を確実なものにした」とスクリップス・ナショナル・スペリング・ビーの主催者はXで発表した。
過去2回の年次大会にも出場したブルハットさんは、賞金5万ドル(4万6千ユーロ)と優勝トロフィーを持ち帰ることになる。
「こんなことは予想もしていなかった」と彼は勝利後の記者会見で語ったとワシントン・ポスト紙が伝えている。
#スペラー47 フロリダ出身のブルハット・ソーマは、最後の単語「abseil」を正しく綴り、勝利を確定させた。 pic.twitter.com/SQtRZZvYHH
— スクリップス全国スペリングビー (@ScrippsBee) 2024年5月31日
彼は記者団に対し、分からない単語は一つだけだったが、幸運にも自分の番ではなかったと語った。
米メディアの報道によると、ブルハット選手は、同コンテスト史上2度目となる「スペルオフ」タイブレーカーで、90秒間で29語を正しく綴ったという。
このような成功により、ブルーハットはテキサス州ダラス出身の12歳のファイザン・ザキを2位につけた。
「スペルオフ」では、出場者は 90 秒の制限時間内にできるだけ多くの単語を綴る必要があります。
これまでのラウンドで、ブルハットは「coulisse」(舞台裏のエリアと定義)やオランダの町ホーフトドルプなど10語を正しく綴った。
彼は単語のスペルを正しく書くことに加え、「原始的な洞窟居住者」を意味する「troglodyte」と「必須条件」を意味する「sine qua non」の定義を正確に伝えることで勝利を確実なものにした。
スクリップス・ナショナル・スペリング・ビーによれば、1925年以来、子供たちは全国大会への出場を目指して、米国の教室、学校、地域のスペリング・ビーに参加してきた。
#米国の少年が懸垂下降でスペリングビーのタイブレーカーを制す