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2024-05-17 22:09:11
米当局者らは、海外のテロ組織が6月のプライド月間に世界中のLGBTイベントを標的にしようとする可能性があると警告した。
当局は海外にいる米国人に対し「一層の警戒を払う」よう警告した。
国務省は「プライドの祭典など、観光客が頻繁に訪れる場所では警戒を怠らないように」と警告した。
この勧告は、米国の法執行機関が同様の警告を発してから1週間後の金曜日に発表された。
連邦捜査局(FBI)と国土安全保障省(DHS)は、「外国のテロ組織や支持者は、来る2024年6月のプライド月間に関連した集会の増加を利用しようとする可能性がある」と述べた。
警告には具体的な集会や場所については言及されていなかったが、法執行機関は、2023年2月に英語で配布されたイスラム国(IS)グループからのメッセージにはLGBTQI+(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー、尋問、インターセックス)に対するレトリックが含まれていたと指摘した。 )イベントと会場。
2016年6月のプライド月間中、フロリダ州オーランドのゲイナイトクラブ「パルス」でISイデオロギーに触発された男が49人を射殺し、さらに53人を負傷させた。
FBIと国土安全保障省の警告では、2023年にオーストリアのウィーンでプライドパレードを襲撃しようとしたとしてISシンパ3人が逮捕されたことにも触れた。
ニューヨークに本拠を置く非営利団体「カウンター過激主義プロジェクト」は、反LGBTQの考えがイスラム主義者と極右過激派の両方に取り入れられていると指摘した。
同プロジェクトの最高責任者、マーク・D・ウォレス氏は声明で、「ネオナチと聖戦戦士が、共通の反同性愛のビジョンに対してしばしば相互賞賛の意を表明するのは驚くべきことではない」と述べた。
多くの専門家や研究機関によると、米国の自国団体によるLGBTQコミュニティに対する抗議や脅迫も近年増加しているという。
名誉毀損防止同盟と、以前は名誉毀損に対するゲイ・レズビアン同盟として知られていた団体であるGlaadの報告書によると、2023年のプライド月間中に、少なくとも145件の反LGBTQ暴力、嫌がらせ、破壊行為が発生した。
#米国世界中でプライド月間の攻撃の可能性を警告