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2026-01-02 08:59:00
ドナルド・トランプ米大統領は、国内での生活費を要求するデモが致命的な事態となったことを受け、イランがデモ参加者を殺害した場合、米国は対応するために「しっかりと準備を整えている」と述べた。
昨日、イランの複数の都市でデモ参加者と治安部隊が衝突し、騒乱激化以来初の死者が出て6人が死亡したと報告されている。
首都テヘランの商店主らは物価高と経済停滞を理由に日曜日にストライキを実施し、その後この行為は国内の他の地域にも広がった。
トランプ氏は自身のプラットフォーム「トゥルース・ソーシャル」で、もしイランが「彼らの習慣である平和的なデモ参加者を銃撃し暴力的に殺害すれば、米国は彼らを助けに来るだろう」と述べた。
「私たちは施錠され、荷物が積まれており、出発の準備ができています」と米国の指導者は付け加えた。
イランは米国によるイランへのいかなる介入にも警告した。
最高指導者の顧問アリ・シャムハーニー氏はXについて、「いかなる口実のもとでもイランの安全を攻撃する介入主義者の手は報復にさらされるだろう」と書いた。
「イランの安全保障は越えられない一線だ。」
イランのファールス通信は昨日、チャハルマハル・バフティアリ州ローデガン市で治安部隊とデモ参加者との衝突で2人が死亡し、隣のロレスターン州アズナで3人が死亡したと報じた。
国営テレビはこれに先立ち、西部クーダシュト市での抗議活動中にイラン治安部隊の隊員が一夜にして殺害されたと報じた。
このデモは、イランの女性に対する厳格な服装規定に違反した容疑で逮捕されたマフサ・アミニ氏の拘留中の死亡をきっかけに起きた2022年の前回の大規模事件に比べれば規模は小さい。
彼女の死は全国的な怒りの波を引き起こし、治安部隊数十人を含む数百人が死亡した。
#米国イランがデモ参加者殺害なら行動を起こすと誓う