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2024-06-07 21:49:00
アーセナルは移籍期間中に選手の入退団で忙しくなりそうだ。
そして、アーロン・ラムズデール、エディ・エンケティア、エミール・スミス・ロウ、リース・ネルソンといった選手がチームを去る可能性もあるため、彼らが選手を放出するのは確実だ。
しかし、彼ら全員が移籍するのは難しいかもしれない。そうでなければ、アーセナルは「地元育ち」の選手が不足することになり、チームの規模に影響が出る可能性があるからだ。
プレミアリーグの25人のメンバーのうち、17人までは「地元育ちの選手」の基準を満たさない選手を起用できる。残りは英国で育った地元育ちの選手で、ウィリアム・サリバ、ガブリエル、デビッド・ラヤらも英国で育ったため、この基準を満たしている。
しかし、ラムズデール、エンケティア、スミス・ロウ、ネルソンといった選手はアーセナルのチームの大きな部分を占めており、2人、あるいは3人が去る可能性はあっても、全員が去るというのは考えにくいだろう。
契約はあと3年残っているが、適切なクラブが見つからなければ、ラムズデールは1シーズンの期限付き移籍契約でチームを離れる可能性もある。
アーセナルはRBライプツィヒのベンジャミン・セスコを第一候補のストライカーに据えており、また右ウイングの獲得も望んでいるほか、トーマス・パルテイが移籍した場合にはミッドフィールダーも獲得したいと考えていることから、売却は資金集めに役立つかもしれない。
絶対に移籍しないミッドフィールダーの一人はエバートンのアマドゥ・オナナだ。彼も1月に噂されたが、当時は眉をひそめられたし、今も候補には挙がっていない。オナナは彼らが望むタイプのミッドフィールダーではないからだ。
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