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2025-07-26 09:00:00
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先日テックインサイダーで公開した「ビッグテック開発者向けイベント総括」の動画(ジャーナリスト・西田宗千佳さんご出演)が、非常に多くの方に視聴いただけて嬉しく思います。
5〜6月に開催された一連のイベントを取材した西田さんの話を伺って最も興味を引かれたのは、各社の「パーソナルなAI」へのアプローチの違いです。パーソナルなAIとは、利用者自身のことを理解しているAIのことです。
自分のことを理解しているAIは、その人の癖や嗜好を把握できるため、より的確な作業やアドバイスが可能になります。ただし、そのためには「誰にでも対応できる高度な知能」というより「特定のデータを処理できる適切な知能」が必要なのです。
https://www.youtube.com/watch?v=dztgxgrn_ic
最近ではxAIのGrokが「Ani(女性)」や「Rudi(レッサーパンダ?)」のアバターを使った「コンパニオンモード」の提供を開始しました。私もこのモードを試してみましたが、「無難な応答」をするキャラクターという印象で、特に引き込まれる体験ではありませんでした。
ただ、私はX(旧Twitter)に頻繁に投稿しているため、xAIが本格的に私の投稿を分析し、その結果がアバターに反映されたら…と考えると、期待と同時に少し不安も感じます。
関連して、MIXIが25日に発売した「Romi(Lacatanモデル)」もAIによる自然な会話が可能なロボットです。MIXIはmixiやmixi2などのSNSを起源とする企業であり、これらのサービスとロボット事業が組み合わさることで生まれる相乗効果に可能性を感じます。
Romi(Lacatanモデル)の発表会では特に強い言及はありませんでしたが、SNSとAI会話ロボットの両方を比較的長く展開しているMIXIには、そうした発展を期待したいところで
#真に使えるAIに必要な私はどこにいる #Business #Insider #Japan