ジョコ・ウィドド大統領(ジョコウィ)は水曜日(2024年7月3日)、西ジャワ州カラワンで韓国のバッテリーおよび電気自動車エコシステムの開設式を行った後、メディアに対し語った。(出典:ANTARA/Aria Cindyara)
ジャカルタ、KOMPAS.TV – ジョコ・ウィドド大統領(ジョコウィ)は、電気と水道が供給されればインドネシアの首都(IKN)に移転し、そこで仕事を始めることを確認した。大統領は、準備ができていないことを強制する気はないと述べた。
2024年7月からIKNに事務所を設置する計画について尋ねられたジョコウィ大統領は、それは電気や水道などのインフラの整備次第だと述べた。
「水は準備できているか?電気は準備できているか?場所の準備はできているか?準備ができたら、動け」とジョコウィ大統領は月曜日(2024年8月7日)、ジャカルタでパプアニューギニアとアフガニスタンへのインドネシア人道支援を発表した後、記者団に語った。
同氏は、IKNにおける水と電気の供給状況に関する報告を受けたと述べた。しかし、どちらもまだ準備ができていなかったという。
「(報告書は)受け取ったが、まだ準備ができていない」と彼は語った。
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一方、首都移転に関する大統領令(ケップレス)の発布については、現地の状況次第だとジョコウィ大統領は述べた。
「大統領令は10月より前になるか、10月以降になるかは分からない。現地の状況を見ていく。まだ起こっていないことを強制するつもりはない。強制はしない。すべてを検討している。現地での進展も検討している」と同氏は述べた。
以前、大統領官房長官(カセトプレス)のヘル・ブディ・ハルトノ氏は、ジョコウィ大統領がIKN内に事務所を置くという実現は、その地域の基本インフラが整うのを待っていると述べていた。
「既存のインフラの発展を見ていきます」とヘル氏は、2024年6月24日月曜日、ジャカルタのウィスマ・ネガラで行われたインドネシア共和国建国79周年記念ロゴ発表会の傍らで語った。
ライター : キキ・ルクマン
編集者 : エディ・A・プトラ
出典: コンパスTV、アンタラ
2024-07-08 12:45:00
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