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2026-01-05 09:37:00
台北、1月5日(CNA)欧州台湾友好グループのマイケル・ガーラー議長率いる欧州議会(EP)代表団は日曜日から金曜日まで台湾を訪問しており、その間、頼清徳(賴清德)国家主席やその他の高官らと会談し、相互の懸念事項について意見交換する予定である。
外務省は月曜のプレスリリースで、主に欧州人民党員で構成されるこの代表団は、2026年に同国を訪問するEPの最初のグループであると述べた。
プレスリリースによると、10人からなる国会代表団は大統領との会談以外に、林佳龍外相、立法院、国家安全保障会議、大陸問題会議、経済省、国防省などの代表とも会談する。
同報告書によると、代表団は地元の学者やNGOと会合を開き、偽情報やサイバー攻撃への対策、社会全体の回復力、台湾とEUの経済協力、インド太平洋と両岸の問題について意見を交換する予定だという。
同一行は金曜日に旅行を終える前に、沖合の金門県も訪問する予定だと付け加えた。
外務省によると、今回のEPメンバーには、スヴェン・サイモン、ワウト・シモン・ベーケ、クリストフ・ゴーマート、マリオン・ウォルスマン、イウル・ウィンクラー、ミチェブ、ヤン・ファルスマンのミチートが含まれるという。
(ジョセフ・イェー著)
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#欧州議会議員10名が台湾を訪問