10月3日にスタートするテレビ朝日系ドラマ『はだかんぼうたち』で主演を務めるTravis Japanの松田元太や加藤ローサら豪華キャスト陣が、9月26日に幕張メッセ1―3ホールで開催された「Rakuten GirlsAward 2026 A/W」にサプライズ登場し、会場を大きく沸かせた。
松田元太と加藤ローサらが幕張メッセのランウェイにサプライズ登場
9月26日、日本最大級のファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2026 A/W」の会場に、10月期オシドラサタデー『はだかんぼうたち』の出演陣が完全シークレットで姿を現した。登場したのは主演の松田元太をはじめ、加藤ローサ、髙木雄也、大沢あかねの4人である。サプライズでの出演となったため、会場のどよめきはなかなか収まらなかった。4人は観客に笑顔で手を振りながらランウェイを歩き、ステージを大いに盛り上げた。
MC陣とのトークで飛び出した松田元太のコミカルな挨拶
ランウェイ歩行後、4人はイベントのMCを務める山里亮太、森香澄、スペシャルMCの田中樹とともにトークを展開した。森がドラマ『はだかんぼうたち』の紹介を始めた際、松田は自身の所属するTravis Japanの略称「TJ」に「田中樹(TJ)」を絡めておなじみの挨拶を披露した。この松田節全開のパフォーマンスはさっそく会場の笑いを誘い、終始ハイテンションでお茶目な姿が際立つステージとなった。
Hey! Say! JUMP髙木雄也とSixTONES田中樹の貴重なステージ共演
今回のイベントでは、髙木雄也と田中樹の久しぶりのステージ上での共演も実現した。田中と松田は過去にHey! Say! JUMPのバックで踊っていた経験があり、田中いわく髙木は直属の先輩にあたるという。田中はこの久々の共演を大いに喜んでいる様子を見せ、ファンにとっても見逃せない瞬間となった。また、髙木は今作で桃の婚約者である石羽拓を演じており、映像作品でのラブストーリー初出演を果たすことでも注目を集めている。
撮影現場で見せる松田元太の真面目な素顔と俳優としてのスイッチ
ステージ上では終始明るい振る舞いを見せていた松田だが、撮影現場での様子について加藤ローサは意外にも「真面目で静かです」と証言した。これには松田も「めちゃめちゃ恥ずかしいです」と照れた表情を見せた。さらに大沢あかねも、「役になった瞬間に目つきが変わるので、スイッチがすごいなと思います」と、俳優としての松田の一面を高く評価している。共演者からの証言によって、松田のオンとオフのギャップが明らかにされた。
直木賞作家・江國香織の恋愛長編小説が描く危険な大人の三角関係
ドラマ『はだかんぼうたち』は、直木賞作家・江國香織による同名恋愛長編小説の初映像化となる禁断の恋愛群像劇である。物語の中心となるのは、興味を持った女性には恋人や配偶者がいるかどうか関係なく無邪気に近づいていく主人公・鯖崎涼だ。鯖崎は、10歳年上の歯科医・筒井桃との都合の良い恋人もどきの関係を楽しみながらも、桃の親友で3児の母である堀田響子にも興味を示し、欲望のままに2人の間を揺れ動いていく美しくも危険な大人の三角関係が描かれる。
主題歌と挿入歌の楽曲情報および放送に向けた見通し
ステージの終盤では、ドラマを彩る楽曲についての紹介も行われた。松田と髙木は、ドラマ初回の中で音源が解禁されるTravis Japanによる主題歌『EGO』と、Hey! Say! JUMPによる挿入歌『再会愛 Lie 期待して Cry』をそれぞれアピールした。最後に松田は、主演として「すごくオトナなラブストーリーなんですけど、演じながらドキドキするようなシーンがたくさんあります。欲望に手足が生えたような人間たちの姿がたくさん出てくるので、みんなもドキドキしながら見てほしいと思います」と力強く呼びかけ、ステージを締めくくった。オシドラサタデー『はだかんぼうたち』は、2026年10月3日土曜よる11時からテレビ朝日系24局でスタートする。