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東芝:小型パッケージを採用した車載バッテリーシステム向け阻止電圧1500V車載用フォトリレーの発売開始について

川崎--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 東芝デバイス&ストレージ株式会社は、車載バッテリーの高電圧化に対応した阻止電圧1500V(min)を実現し、小型SO12L-Tパッケージを採用した車載用フォトリレー[注1]「TLX9161T」を製品化しました。本日から出荷を開始します。 電気自動車の普及における課題は、充電時間短縮や航続距離の改善です。これらの課題解決のためには、バッテリーシステムの効率的運用が求められます。バッテリーマネジメントシステム (BMS) は、バッテリーの充電状況を監視することでシステムの高効率運用を可能にするとともに、高電圧バッテリーを安全に使用するためにバッテリーと車体との絶縁監視も行っています。高電圧を扱うBMSには電気的に絶縁されたフォトリレーが使用されています。 新製品は、当社の既存製品TLX9160Tを小型化した、阻止電圧1500V(min)の高耐圧フォトリレーです。内蔵するMOSFETチップの小型化により、TLX9160Tに採用されているSO16L-Tパッケージより実装面積を約25%[注2]削減したSO12L-Tパッケージへ #東芝小型パッケージを採用した車載バッテリーシステム向け阻止電圧1500V車載用フォトリレーの発売開始について

東芝:小型パッケージを採用した車載バッテリーシステム向け阻止電圧1500V車載用フォトリレーの発売開始について

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2025-08-21 02:00:00

川崎–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — 東芝デバイス&ストレージ株式会社は、車載バッテリーの高電圧化に対応した阻止電圧1500V(min)を実現し、小型SO12L-Tパッケージを採用した車載用フォトリレー[注1]「TLX9161T」を製品化しました。本日から出荷を開始します。 電気自動車の普及における課題は、充電時間短縮や航続距離の改善です。これらの課題解決のためには、バッテリーシステムの効率的運用が求められます。バッテリーマネジメントシステム (BMS) は、バッテリーの充電状況を監視することでシステムの高効率運用を可能にするとともに、高電圧バッテリーを安全に使用するためにバッテリーと車体との絶縁監視も行っています。高電圧を扱うBMSには電気的に絶縁されたフォトリレーが使用されています。 新製品は、当社の既存製品TLX9160Tを小型化した、阻止電圧1500V(min)の高耐圧フォトリレーです。内蔵するMOSFETチップの小型化により、TLX9160Tに採用されているSO16L-Tパッケージより実装面積を約25%[注2]削減したSO12L-Tパッケージへ
#東芝小型パッケージを採用した車載バッテリーシステム向け阻止電圧1500V車載用フォトリレーの発売開始について

執筆者について: nipponese

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