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2025-01-27 07:07:00
日本の大阪市は、数百万人の外国人観光客が集まる万国博覧会の開催を数週間後に控えた月曜日から、路上での喫煙を禁止した。
「4月に万博が始まりますので、世界中からたくさんの人をお迎えしたいと思っています。したがって、私たちは大阪を路上禁煙で人々が安心できる都市にしたいと考えています」と横山秀幸市長は1月初旬、この決定を発表した際に宣言した。
5年に1度開催される世界的なイベントである2025年万博には、4月13日から10月13日まで160近くの国や地域が参加すると予想されている。
大阪市当局は、駅周辺など6地域で実施していた禁止措置を市内全域に拡大した。違反者には1,000円(約6.10ユーロ)の罰金が科せられる。
日本ではすでにほとんどの場所で歩きタバコが禁止されており、喫煙者は駅や庭などに設置された狭いスペースに駐車することになる。
大阪府も4月から、喫煙室のある店を除き、客席面積30平方メートル以上の飲食店を原則禁煙とする。
日本の現在の法律では、客席面積が100平方メートルを超える施設でのタバコの喫煙は禁止されている。
市の入り口にある人工島に設置された2025年万博は、チケット販売の遅さから疑問を引き起こし、特に建設予算に関する財政的コストについて日本人を不安にさせている。
6か月間続くこのイベントのチケットは1月初旬時点で750万枚近くが売れており、主催者の目標の半分にも満たない。
日本では、タバコによる税収は約2兆円(122億5000万ユーロ)をもたらしている。同州はまた、世界第3位のタバコ会社である日本たばこ産業の株式の3分の1を所有している。
より広範な世界的傾向に従って日本のタバコ消費量は減少しており、2023年の喫煙率は15.7%となる。
#日本万博前に大阪が路上でのタバコを禁止