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日本、1999年以来最高のインフルエンザ感染者数を報告-新華社

東京、1月11日(新華社通信) - 厚生労働省によると、12月最終週に全国の指定医療機関で報告されたインフルエンザ患者数は、現在の記録を開始した1999年以来最高となった。福祉。 同省によると、12月29日までの1週間に、約5000の施設で31万7812人のインフルエンザ患者が報告され、施設当たり平均64.39人となり、警報レベルの30人を超えた。 過去最高の数字は前週の42.66から大幅に上昇し、10週連続の増加となった。 同省によると、全国47都道府県すべてで1週間前からの増加が報告され、43都道府県が警報レベルを上回った。 同省担当者は「連休に入り人々の行動範囲が広がったことが影響しているのではないか」としている。 日本の南西部にある大分県が最も多く、1診療所当たりの平均感染者数は104.84人で、九州地方の他の県がそれに続いた。大都市圏も被害に遭い、大阪は1施設当たり平均67.53人、東京は56.52人となった。 感染者数が増え続ける中、同省当局者は感染を防ぐためにマスクを着用し、手洗いを徹底するよう国民に呼び掛けた。 ■ 1736562014 #日本1999年以来最高のインフルエンザ感染者数を報告新華社 2025-01-11 02:04:00

東京、1月11日(新華社通信) – 厚生労働省によると、12月最終週に全国の指定医療機関で報告されたインフルエンザ患者数は、現在の記録を開始した1999年以来最高となった。福祉。

同省によると、12月29日までの1週間に、約5000の施設で31万7812人のインフルエンザ患者が報告され、施設当たり平均64.39人となり、警報レベルの30人を超えた。

過去最高の数字は前週の42.66から大幅に上昇し、10週連続の増加となった。

同省によると、全国47都道府県すべてで1週間前からの増加が報告され、43都道府県が警報レベルを上回った。

同省担当者は「連休に入り人々の行動範囲が広がったことが影響しているのではないか」としている。

日本の南西部にある大分県が最も多く、1診療所当たりの平均感染者数は104.84人で、九州地方の他の県がそれに続いた。大都市圏も被害に遭い、大阪は1施設当たり平均67.53人、東京は56.52人となった。

感染者数が増え続ける中、同省当局者は感染を防ぐためにマスクを着用し、手洗いを徹底するよう国民に呼び掛けた。 ■

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#日本1999年以来最高のインフルエンザ感染者数を報告新華社
2025-01-11 02:04:00

執筆者について: nipponese

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