このコンテンツは 2024 年 11 月 18 日 – 23:41 に公開されました
リマ、11月18日(EFE)-日本政府はペルー人が同国への短期観光旅行をする場合のビザ要件を撤廃すると、ペルーのエルマー・シーラー外務大臣が今週月曜日に認めた。
同大臣はRPPラジオ局で、「日本は、一般旅券所持者および短期滞在(いわゆる観光訪問)の入国を許可するこの条件を一方的に解除したと発表した」と説明した。
このようにして、彼は、今週日曜日にペルーを公式訪問した石破茂首相とペルーのディナ・ボルアルテ大統領との間で両国間の戦略的パートナーシップを強化することで合意した合意の一つを批准した。 2024 年から 2033 年の期間のロードマップを通じて。
この点に関してシャラー氏は、日本の決定の適用にはアジアの国の行政および入国管理制度に必要な変更がまだ確立されていなければならないため、日本の決定の実施には「数か月」かかる可能性があるとコメントした。
その意味で、同氏は、約30年前にペルー人がビザなしで自国の領土に入る可能性を一時停止したと回想したように、日本は「日本によるこの一方的な決定を実行する」ことに非常に近づいていると表明した。
日曜日の公式訪問中、石破氏とボルアルテ氏は、政治外交、経済、二国間社会協力、人的関係、防衛・安全保障問題に焦点を当てた2033年までのロードマップを策定した。
石破氏は会談の最後に、ボルアルテ氏と「非常に率直に話した」と述べ、日本とペルーは歴史的な人間関係に加え、「価値観と原則を共有する戦略的パートナー」であると強調した。
これに関連して、首相は、森林火災対策のために日本がペルーに消防車やその他の資機材を寄贈し、ペルー人に対するビザ免除プログラムを再開すると発表した。
同氏はペルー当局にスペイン語で「ありがとうございました」と別れを告げる前に、「今後もボルアルテ大統領と協力して関係強化に努めていく」と約束した。
石破氏は、先週土曜日までペルーの首都で開催されたアジア太平洋経済協力フォーラム(APEC)首脳会議に出席した後、ペルーへの公式訪問の一環としてリマ政府宮殿を訪問した。 EFE
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#日本ペルー人による短期旅行のビザを廃止ペルー外相が認める