湖南取材本部ソ・ヨンソ記者
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安定的生産基盤・流通構造改善
「天日炎価値国内外広く知らせて」
全羅南道新安郡(チョン・スパク)は天日塩産業の競争力を強化し、消費者信頼を高めるために生産施設の現代化と衛生管理に合計215億ウォンを投入すると明らかにした。
今回の事業は生産施設の自動化と衛生的な生産環境づくりを目指しており、塩田床材改善事業(37億ウォン)と自動採塩機及び移動ワゴン自動化装置支援(10億ウォン)を含む。また、天日塩の長期貯蔵施設(2億ウォン)と包装材支援(4億ウォン)を通じて安定的な生産基盤を設ける計画だ。
両用自動採塩機に塩を運んでいる。新安郡提供
流通構造改善のために天日塩流通団地の組成に95億ウォン、地理的表示制登録に1億ウォン、広報及びマーケティングに2億ウォンが投入される。特に170億ウォン規模で建立された天日塩総合流通センターを中心に貯蔵・加工・流通機能を連携し、天日塩の流通効率性を極大化する計画だ。
また、天日塩の販路拡大と高付加価値製品開発のために自動小包装機導入(5億ウォン)と輸出マーケティング事業も共に推進する。勤労環境改善にも集中塩田労働者の人権保護のために1対1専担制を実施し、100億ウォンをかけて塩田労働者安心宿舎を建設する。また、訪れるカスタム型人権教育を通じて、労働環境の改善に拍車をかける予定だ。
パク・ウリャン郡守は「天日塩産業の競争力を確保するには、生産施設の現代化と衛生的な環境づくりが必須だ」とし「安定的な生産基盤と流通構造の改善を通じて、新安天日塩の価値を国内外に広く知らせる」と明らかにした。
湖南取材本部ソ・ヨンソ記者 [email protected]
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