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2024-07-03 03:28:30
レーダービーン – 昨年の火災後にイースター島の有名な彫像を研究していた科学者らが、チリのラパ・ヌイ島の乾燥した湖底で新たなモアイ像を発見した。これにより、同島にある約1,000体の一枚岩の彫像がさらに1体増えたことになる。
この像は比較的小さく、高さはわずか1.6メートル(5.2フィート)で、他の像の高さが22メートル(72フィート)に達するものもある。この像はチリ大学とオイギンス大学の研究者によって発見された。
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ラパ・ヌイのモアイ像。 (RADARPAPUA/animalfor.com)
ラパ・ヌイの考古学的財宝を管理するマウ・ヘヌア先住民コミュニティの副代表サルバドール・アタン・ヒト氏は、ラノ・ララク火山の火口中央の乾燥した湖底でさらに多くの像が見つかる可能性があると語った。
アタン氏によると、この像は「時間の経過、浸食、水による多少の摩耗はあるものの、良好な状態にあり、その形状と特徴は今でもはっきりと見ることができる」とのこと。
「この発見は新世代にとって非常に歴史的なものだ」と彼は付け加えた。
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ラパ・ヌイのモアイ像。(RADARPAPUA/写真:EASTERISLAND.TRAVEL)
島にある1,000体のモアイ像のうち約400体が火山の火口内またはその外斜面にあり、残りは160平方キロメートル(60平方マイル)の島の周囲に散在している。
いくつかのモアイ像は地中に埋もれたまま、そのまま残されていることが知られている。アタン氏は、新たに発見された像はこれまで記録されたことがなかったと語った。
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ラパ・ヌイのモアイ像。 (RADARPAPUA/animalfor.com)
これらの像はラパ・ヌイのコミュニティの祖先を表し、コミュニティのメンバーを守る役割を果たしているため、海から内側を向いて設置されているとアタン氏は説明する。
本土から3,700キロ(2,300マイル)離れたラパ・ヌイは、1995年にユネスコの世界遺産に登録されました。2019年に、その名前は以前のイースター島から「ラパ・ヌイ・イースター島」に変更されました。
#新事実科学者がラパヌイ島に隠されたモアイ像を発見