[세종=뉴스핌] シン・ドギョン記者=「12・3非常戒厳事態」で止まった医療改革特別委員会(特位)議論が再び再稼働し、2次医療改革案が来年発表される見通しだ。
30日、保健福祉部によると、政府は特位傘下専門委員会の議論を再開し、来年2次医療改革案を発表する予定だ。
福祉部は、年内専攻の修練イノベーション、革新的医療利用・供給体系の確立、非給与管理の強化、実損保険構造改革、医療事故処理特例法の導入などに関する二次改革案を発表する予定だった。しかし、ユン・ソクヨル大統領が去る3日宣言した非常戒厳告告に「専攻の処断」文句を盛り込んで特位に参加していた大韓病院協会など医療系団体がすべて参加を中断した。
医療界が抜け出して特位傘下専門委員会会議は3週目延期された。福祉部は26日、必須医療・工程補償専門委員会を再開催した。地域病院の育成及び一次医療活性化方案討論会も30日開かれる。
去る19日に予定されたが遅れた非給与・失損保険改善案公聴会も来月中に開かれる予定だ。
福祉部関係者は「非給与・失損保険改善案公聴会の日程は今週報道計画を立てながら確定する予定」とし「まだ未定」と説明した。彼は「専門委は個人医師によって病院系を含む医療人が参加している」とし「ただし特位本委員会ではない」と説明した。
しかし、医療界では医療界なしで医療改革を推進する上で懸念の声を出している。また弾劾政局でユン・ソクヨル大統領が推進した医療改革も止まらなければならないという立場だ。
オ・ジュファンソウル医大教授は「国民が望む医療システム改善方向に対する幅広いリスニングを公開的に体系的に進めなければならない」とし「欠格事由が解消された国務委員によって政府が正常化するまで作業以上の進行は社会的に準備されていない政策の強行意志」と批判した。
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