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2026-03-25 03:55:00
山梨、3月25日(日本のニュース) – 3月24日には全国から桜の開花報告が相次ぎ、山梨県甲府市では全国で最も早い満開を宣言し、待ちに待った春のお花見シーズンの幕開けとなった。
3月19日のソメイヨシノ開花宣言からほぼ1週間が経過した東京では、いつ満開になるかに注目が集まっている。
愛媛県松山市の道後公園で24日午前10時、地元気象台の職員が標準標本木の花の数を調べ、7輪が開花したことを確認し、市内で正式に桜の季節が始まった。松山地方気象台の坂元哲調査員によると「7本の開花が確認された。3月24日に松山市で桜の開花を観測した」とのこと。
開花時期は例年と一致し、2025年よりも1日早く、約1週間後に満開が予想され、日本全国に花見シーズンの始まりを告げた。
宮崎市でも3月24日に桜が開花し、例年より1日遅いものの2025年のタイミングと一致し、栃木県の宇都宮市でも初開花が報告された。
一方、2025年に大規模火災で被災した大分市佐賀関市の小学校から7人が卒業し、別れの季節も到来した。
東京都心でも春の兆しが見えてきました。都内有数の桜の名所、目黒川沿いでソメイヨシノが咲き始めた。東京の開花が発表された3月19日の時点では、1枝あたり2~3輪の花しか見えなかったが、3月24日までに木々は明らかに開花が増えているように見えた。
3月24日の東京都心の日中の気温は18・1度に達し、開花のペースが急速に加速した。川沿いを散策する来場者からは「まだ満開ではないが、春を感じさせてくれた」「中目黒と言えば桜」などと興奮の声が上がった。
同時に、新しい安全対策も導入されました。目黒川にかかる橋には「一時停止禁止」と書かれたピンク色の横断幕が掲げられ、歩行者の一方通行を促す掲示も行われた。例年は、多くの訪問者が写真を撮るために橋の上で立ち止まり、渋滞と安全上の懸念を引き起こしていました。
その結果、当局や地元団体は横断幕や標識を通じて訪問者に対し、特定の橋では立ち止まらないよう呼び掛け始めた。中目黒駅前商店街理事長の本橋達明さんは「道幅が狭いため数万人が集まり非常に危険。安全のためには一方通行を徹底しなければならない。今年は注意喚起をより目立つようにした。狭い場所は車が通れず、紛争は避けられないので、安全確保に全力を尽くしている」と話す。
来場者からは「以前はこんなことなかったので少し残念。写真も撮れなくなって残念」などと複雑な心境の声が聞かれる一方、「安全のため仕方ないと思う」と必要性を認める人もいた。
東京のもう一つの人気の桜の名所である上野公園では、3月24日の暖かな天候により開花が著しく、多くの来園者が満開の木々の周りに集まり、写真を撮っていた。すでに満開から半分ほどになった公園は、いよいよ見頃を迎えようとしています。
しかし、同じ品種の木でも開花には顕著な違いが観察されました。一部の木は60パーセント以上開花しているように見えましたが、近くの木はまだつぼみが優勢なままでした。
樹木医の和田博之氏は、日照量の違いが重要な要因であると説明し、日光が多く当たる東側の木は早く開花する傾向があるが、周囲の森の陰になりやすい西側の木は気温が低いため開花が遅れる傾向があると指摘した。
個々の木にも変化が見られます。和田さんは「木の下の部分は開花が多くなる傾向があるが、上の部分はまだ蕾が多い。地面からの輻射熱で下の部分は暖められる一方、上の部分は風の影響を受けやすく、気温が下がり開花が遅れるためだ」と付け加えた。
3 月 25 日以降の気象状況も影響する可能性があります。東京都心では25日と26日は雨が降り、気温は比較的低い状態が続く見込みで、28日はさらに雨が降る見込みだ。
和田さんによると、満開前の雨では花びらが落ちる可能性は低く、現段階では花に大きな影響はないとのこと。ただし、満開を過ぎた後は雨が降ると花が散りやすくなります。
全国各地で桜の名所が見頃を迎えています。山梨県甲府市は3月24日、全国で最も早い満開宣言をした。
中目黒の目黒川沿いでは、3月24日時点で開花率は3割ほどで、満開は3月28日以降になる見込みだ。上野公園はすでに50%ほど開花しており、3月26日に見頃を迎えると予想されている。
上野に続き、3月28日から29日頃には東京都北区の昭和記念公園や飛鳥山公園、29日頃には新宿御苑や隅田公園にも見頃が広がる見込みで、週末に向けて東京各地に満開の波が押し寄せそうだ。
ソース: FNN
#山梨で日本一早い満開宣言