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2024-07-23 06:07:42
画像出典:ゲッティイメージズ
画像キャプション:小林製薬の紅麹サプリメントが日本で80人の死亡の原因と疑われている記事情報
- 著者、ジョアン・ダ・シルバ
- 役職:ビジネス記者
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1時間前
日本の製薬メーカー、小林製薬のトップ2人が、同社の製品に関連している可能性のある80人の死亡事件の捜査が続く中、辞任する。
同社によれば、創業家出身の小林章弘社長と小林一正会長が辞任したという。
小林製薬は、紅麹発酵製品に関する問題で「経営責任を明らかにするため」この決定を下したと述べた。
同社は3月に、顧客から腎臓障害の報告を受けたとして自社製品5種類をリコールした。
同社は、1月に医師から健康上の問題が報告されたことを受けて調査を開始した。また、アドバイスを求める顧客向けにホットラインも開設した。
影響を受けた顧客は、尿の色の変化、手足の腫れ、疲労感などの症状を報告した。
小林製薬はその後、自社工場の一つでカビが生成した潜在的に有毒な酸を発見したと発表した。
一方、同社の取締役会は「亡くなった方々に哀悼の意を表するとともに、遺族に哀悼の意を表する」と述べた。
「顧客や取引先に対しても改めて深くお詫び申し上げます」と声明では付け加えた。
同社のサステナビリティ政策責任者である山根敏氏が新社長に就任する。
顧客に損害を与えた場合の責任を取りたいと述べている小林章弘氏は、補償の取り決めに対応するため同社に留まる予定だ。
紅麹は、赤紫色のカビの一種であるモナスカス・プルプレウスで発酵させた米です。高コレステロールや高血圧に効く健康補助食品として宣伝されていますが、伝統的な食品用染料としても広く使用されています。
#小林氏日本の製薬会社が死亡事故の調査を進める中幹部らが辞任