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2024-07-03 13:34:52
ノイ氏はアンケートの結果に注目した。「統計分析により、ポストコロナには3つの症状があることがわかった。子供たちは皆、疲労感を経験しているが、その他の訴えはさまざまだ」。最も大きな患者群は、運動不耐性、息切れ、嗅覚障害を特徴としていた。この群の4分の3は女子で、平均年齢は15歳だった。平均年齢13歳の2番目の群では、男女比はほぼ同数だった。「睡眠と記憶の問題に加えて、腹痛、吐き気、食欲減退など、主に腹部の問題を抱えていた」。最小群は平均年齢11歳で、4分の3が男子だった。「これらの患者は発熱に悩まされることが最も多かったが、それ以外では他の2つの群よりも訴えが著しく少なかった」
これらの調査結果は医療現場での経験と一致しているとノイ氏は指摘する。「そこでは、COVID-19感染後の子どもたちは症状のパターンが異なることも確認されました」。この調査結果は、COVID-19感染後の治療にも関連する可能性がある。「例えば、発熱している子どもたちの体内にまだウイルスが存在しているかどうかを調べることができます」
#子どものコロナ後に関するさらなる洞察